ビックリ箱工作
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ビックリ箱工作でバラバラに飛び出す?
ビックリ箱といえば、フタをあければ、ばねを使って何かが飛び出だすのが定番ですよね。
特にびっくり箱工作で有名なのが、牛乳パックの丈夫な紙を利用して、バネ代わりにするというものですよね。
牛乳パックを輪切りにしたものに、輪ゴムをひっかけて…
という工作は小さい頃に多くの人がやったと思います。
この小さなバネをテープなどでどんどん繋げて、長く長くしていくことで、すごい勢いで飛び出す仕掛けが作れちゃいますが…
今日はそれの応用編です。
とはいっても、演出が違うだけですが…
作り方は簡単。
基本的に今まで通り、牛乳パックでバネを作って行きますが、今回は、それをテープなどで繋げずに、バラバラのまま箱に詰めちゃいましょう。
こうするとどうなるかと言うと、箱が空いた時に、小さいバネが四方八方にたくさん飛び散ります。
たくさんの小さいバネを作って、入れれば入れるほど、さらに楽しくなりますよ。
長いバネが、ビヨーンとでてくるのとはまた違った飛び出し方で、なかなか面白いです。
でも、一番の難点としては、
箱に詰め込むのと、片付けるのがすごく大変なことです(笑)
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