古着を使った工作

【準備するもの】

古着、ロープ、ハサミ、両面テープ、ノリ、接着剤、ものさし、輪ゴム、裁縫道具や塗料など。

【工作をしてみる】
古着を材料にして色々な工作が作れます。ぞうり、ぬいぐるみ、動物、昆虫、恐竜、爬虫類まで。素材が古着になるのでハサミで切ったり、縫ったり、折ったりして色々な工作をしてみましょう。

はぎれも工作で生まれ変わります

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布時計

1.厚さ約5ミリの発泡スチロール板、好きな布、ボンド、はさみ、布を押し込む棒、型紙、時計の数字がかいてある板(段ボールや発泡スチロール板で、作ってもいいです)電池で動く時計の針(電池を入れる部分と時計の針、それぞれ100均でも買えます)電池を用意します。
2.発泡スチロール板を好きな形に切ります(時計全体の形)。内側を時計の数字がかいてある板が入るように、切ります。発泡スチロール板にボンドをぬって布を囲むように貼ります。その上に好きな形に切った布をおき、ボンドをつけて、とがった棒で、まわりを押し込みます。
3.型紙を時計の裏に貼って、時計の針と電池を入れる部分が入るように穴をあけます。
4.表から針、裏から電池を入れる部品をはめて、電池を入れて、時間をあわせたら、出来上がり。

ポイント


◎ぬくもり感のある時計ができます。とがった棒を使う時に気を付ければ、針や糸を使わないので子供が作りやすいです。フェルトを使ってもいいと思います。

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