ゴム動力工作

ゴム動力工作


輪ゴムで楽しむ工作


夏休みに工作するなら、動くおもちゃを作るとかなり楽しいと思います。
しかも身近にある輪ゴムの伸縮性を使って、簡単にいろいろな動くおもちゃが作れます。
動力の原理について学び、それを応用することになりますので、科学の実験としても意義があります。
夏休みの工作には是非、ゴム動力のおもちゃを工作してみてはいかがでしょうか。
ここでは簡単は工作アイデアをひとつご紹介いたします。

◆紙コップの動くおもちゃ
<用意するもの>
紙コップ、輪ゴム、ねんど
<作り方>
・紙コップの縁に(対面で2つ)穴を開けて輪ゴムを通してとめる
・輪ゴムの中心にねんどを大きめに丸めてつける
※紙コップをふせたときに、ねんどが床にこすられるように穴の位置を調整すること。
<遊び方>
・紙コップをふせ、床にこすらせるように動かす
・手を離すと自動で動き出す
※紙コップに色をつけたり顔などを描いて楽しみましょう。
紙コップはなぜ自動で動くのか?お子さんと話合いながら遊ぶとより楽しめると思いますよ。

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