家族の協力が必要な小学生夏休みの工作自由研究

家族の協力が必要な小学生夏休みの工作自由研究

小学校は夏休みに入って親御さんも何気に悩みがあるものです。
毎日、日中に家にいるため昼ごはんの支度をしなくてはなりません。
それ以上に悩みなのが小学生夏休みの工作自由研究です。
工作自由研究は子供の力だけではできません。
内容にもよりますが、道具が必要なため大人の経済力を必要とすることもありますし、力仕事として大人の体力を必要とすることもあります。
つまり、小学生夏休みの工作自由研究とは家族みんなで協力して完成するものだと思います。
特に、この夏では節電が必要となり、それをテーマとした工作自由研究が多くなってくるでしょう。
中には、家庭内の消費電力について、調べる子供もいると思います。
でも、家庭内の消費電力を調べるということで、夏休み中家族の協力が不可欠となります。
そこに節電というものが加わることで、協力の必要性が大きくなります。
子供が節電をしている一方で家族が電力を浪費していたのでは意味をなさないからです。
小学生を持つ家庭は夏休みの負担を覚悟しなくてはならないでしょう。

 

ママと一緒にミシンを初体験も夏休みならではかも

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手作り鍋つかみ

1.キルティング布、糸、針を用意します。
2.キルティング布の裏に、手より一回り大きく、鍋つかみの形を書き、5mmあけて切ります。(表と表が向き合って、形が同じになるように二枚)
3.表と表をあわせて、裏の面の5mm内側を縫って、手を入れるところ以外を縫ったら、ひっくり返します。
4.あまったキルティング布で、作った鍋つかみより小さめに、鍋つかみの形に切って、作った鍋つかみの中に入れて、出来上がり。

ポイント


◎簡単にできて、見た目は、買ったみたいに出来上がるので、おすすめです。熱さがつたわらないように、キルティング布を二枚入れています。

 

 

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