ペットポトル工作
ペットポトル工作
●タイトル
夏休みの工作
●本文
ミンミンミンと蝉が鳴くこの季節。
夏休みの工作に取りかかろうとしている小学生が沢山いると思います!
そんな小学生に是非作ってもらいたいのが、ペットボトルを使ったアイテムです。
何故ペットボトル工作なのかと言いますと、ただ工作を作るという事だけではなく、
ペットボトルを利用する事がエコにも繋がるからです。
お母さんお父さんと一緒に楽しく工作を作るのと同時に、再利用に対する意識も芽生えさせる事が出来たら万々歳ではないでしょうか。
ペットボトルを利用すれば、実にさまざまな物が作れます。
貯金箱、風車、ロケット、ソーラーカーだって作る事が出来るんですよ♪
風車等は畑などにもよく置いてありますよね。風が吹くとカラカラ回っていて、柄などが描いてあると色鮮やかで綺麗です。
■準備するもの
ペットボトル
ハンガー
カッター
ハサミ
ペンチ
キリ
たったこれだけで良いんです。
どのご家庭にも大体置いてあるものですよね。
今回は風車の道具を紹介しましたが、他のペットボトル工作もそんなに珍しいものは使われていません。
今からじっくり考えて素敵な工作を作って下さいね。
ペットボトルの魚取りのしかけ編
古くから日本でもうなぎ筌とかノドキ・ウエなどと呼ばれるちいさな魚を捕る仕掛けがあります。これは竹筒で作っているのですが、セルビンというガラスや瓶で作られた仕掛けもあります。
これをペットボトルで作ってみましょう!
筒の部分に重りと餌を入れ、入口を返しにすることで一度はいった魚が出れなくする仕掛けです。
2Lペットボトル
はさみまたはカッター
キリ
重り
ひも
1 2Lのペットボトルの上1/4または1/3の一で切ります。
2 下部のペットボトルの側面に沢山キリで穴をあけ流水が入るようにします。
3 下部のペットボトルに餌と重りを入れて、切り取った上部のペットボトルの飲み口を下にして下部のペットボトルのふたをしてひもなどで固定します。
(ペットボトルの中に返しができている状態になります)
↓こんな感じ
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_/_■○| ■重り ○えさ
4 できあがり!
実際に川で仕掛けを川底においてみましょう!
