ロケット工作

ロケット工作


ロケット工作と加速の原理


最近ははやぶさが小型惑星の探査から戻り、微粒子のサンプルを持ち帰ってきましたね。
人によっては何の変哲もない空だけど、空を飛ぼうとした情熱はいつの時代にもあるんですよね。
ロケット工作は、空を飛んでいく姿を見られるだけでとても面白いのですが、実は物理の法則を目で見て感じながら学べる絶好の機会です。

大人でも子供に教えるのが難しいものですが、遊びながら知ることで、より身近に物理・科学を感じることができると思います。

ロケット工作と言えばペットボトルロケットが作りやすく、またとても飛び上がります。
水と空気の力で飛び上がるのですが、ロケットが加速する原理を体感し、作用・反作用の法則が働いていることが学べれば科学がより面白く感じられるのではないでしょうか。

主な手作りロケットをあげてみます。
フィルムケースロケット
マッチ棒ロケット
アルミ缶ロケット
ペットボトルロケット


それでは簡単なフィルムケースロケットの作り方を紹介します。

フィルムケース
入浴剤(炭酸のあわがでるもの)

1 フィルムケースに入浴剤を入れ、水を半分ほど入れてふたをする。
2 水と入浴剤が反応し、炭酸が発生し、空気の力でふたが飛びます。

※人に向けないように要注意です。

動画サイト等でいろんな手作りロケット飛んだ様子がアップされているので見てみると楽しいですよ!

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